ルノアールダンス3部作 左から 都会のダンス ブージヴァルのダンス 田舎のダンス
ルノアールダンス3部作
左から 都会のダンス ブージヴァルのダンス 田舎のダンス

印象派の画家といえば、睡蓮で有名なモネとそしてルノアール
ピエール=オーギュスト・ ルノワールが、描いた優品「ダンス3部作」
が日本で観れるチャンス。
ルノワールのダンス三部作といえば
都会のダンス 田舎のダンス ブージヴァルのダンス

「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」で
都会のダンス 田舎のダンスの2部作を

「ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」展で
ブージヴァルのダンスを観ることができます。

できいたら3部一度に観たいところですが
会場が東京と名古屋に分かれてしまい少し残念です。

しかし、ほぼ同時期にこの3部作が日本にやってくるというのも
ルノワールファンには嬉しいことには違いありません。

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《都会のダンス》
1883年 油彩/カンヴァス オルセー美術館
女性のモデルはシュザンヌ・ヴァラドン
(モーリス・ユトリロの母)です。

《田舎のダンス》
1883年 油彩/カンヴァス オルセー美術館

田舎のダンスは上記の作品と女性のモデルが違います
(アリーヌ・シャリゴ)後にルノアールの妻となる女性です。
田舎のダンスは「ブージヴァルのダンス」と同じ
赤いスカーフを頭に巻いて踊っています。

《都会のダンス》と《田舎のダンス》は
「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」で観ることが
できます。

会期:2016年4月27日(水)~8月22日(月)
開館時間:10:00~18:00
金曜日、8月6日(土)、13日(土)、20日(土)は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週火曜日
ただし、5月3日(火・祝)、8月16日(火)は開館
会場:国立新美術館 企画展示室1E
http://www.nact.jp/

 

ルノワール展 国立新美術館へのアクセス

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《ブージヴァルのダンス》
1883年 ボストン美術館
モデルは都会のダンスシュザンヌ・ヴァラドンです

ブージヴァルのダンスは下記の期間開催される
名古屋の「ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」展
で観ることができます。

会期:2016年3月19日(土)~8月21日(日)
開館時間:平日10:00~19:00、土日祝日10:00~17:00
※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)
会場:名古屋ボストン美術館
http://www.nagoya-boston.or.jp/