「美しすぎる銅版画家」小松美羽
「美しすぎる銅版画家」小松美羽

2015年11月29日の情熱大陸は「美しすぎる銅版画家」小松美羽は長野県坂城町出身
四十九日や狛犬など小松美羽 作品の評価は独特の世界観が評価されていて販売・購入もできる。情熱大陸は小松美羽のオークションハウス クリスティーズへの挑戦をドキュメンタリーで追う。

 

小松美羽 作品 情熱大陸 オークションハウス クリスティーズ

情熱大陸の取材は
小松美羽の作品が美術品オークションハウス“クリスティーズ”から出品依頼が届いた事からスタート。

狛犬(こま犬)などの小松美羽の作品の販売はされているのだが
評価や価格をその場で決める美術品オークションハウスとなるとまた緊張感も違ってくる。

しかも、伝統の美術品オークションハウス“クリスティーズならなおさらのこと

情熱大陸は小松美羽 作品の評価と緊張のオークションの舞台裏に完全密着

小松美羽 作品 評価

小松美羽の作品はおどろおどろしい世界に棲む生き物たち。
本人のかわいい容姿からは想像もつかない“異形の生き物”などをを描いた作品の数々が、世界から評価・注目を集めている。

小松美羽 作品「狛犬」

小松美羽 作品「狛犬」
小松美羽 作品「狛犬」

2015年5月英国「チェルシー・フラワーショー」で有田焼の小松美羽 作品「狛犬」が高い評価を受け、大英博物館に所蔵されるらしい。
本人の趣味は『狛犬研究(全国各地の狛犬を観察しに行くこと)』らいいが
摩訶不思議な生物の世界を描くのが彼女の作品の持ち味のようだ。

小松美羽 作品 四十九日

小松美羽 作品 四十九日
小松美羽 作品 四十九日

独自の生死観で生まれ変わるまでの世界を描く四十九日 らくだに乗って旅にゆく目玉は乾いていく瞳から死を感じても、まだ起きた最後の出来事を受け入れられない。
魂が天に登ったのなら、どうか道中、ご無事で。しっかり歩いていけますよう。
ラクダが守ってくれますし、羅針盤は正常です。
そんな作品です。


「美しすぎる銅版画」小松美羽 プロフィール

「美しすぎる銅版画」小松美羽
「美しすぎる銅版画」小松美羽

 

小松美羽 さんは
画家 1984年生まれ 長野県坂城町出身の30歳

ジャケットの挿絵専門紙の表紙絵などを手掛けるアーティストとしてデビュー
2012年ポニーキャニオンから販売発売の阿久悠トリビュートアルバム「Bad friends」のジャケットの挿絵を担当

日本の風土が生み出しているものにこだわって信州に拠点を置いて世界に向けてメッセージを発信する新鋭のアーティストです。

美術短期大学卒業後、この絵も衝撃的ですが
独自の死生観を描いた銅版画「四十九日」で注目を集めます。

なんじゃこりゃと言うような驚きの作品が小松美羽 さんの作品の特徴ですね。


現在、長野県坂城町の特命大使を司っていて
小松美羽 さんですが
その端正な顔立ちから「美しすぎる銅版画」としても話題を呼んでいます。

いま、彼女は世界に通用するアーティストを目指して現在拠点をニューヨークに移す準備をしてい、るそうです。

小松美羽の作品が購入できる販売店と値段は

こちらが小松美羽さんのホームページ
作品の販売もされているようです。
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