青い自画像

わずか17歳で亡くなった山田かまち
今日の美の巨人たちで放送されます。

美の巨人たち 山田かまち『青い自画像』“夭折の天才”の青い叫び

2017年7月29日(土) 22時00分~22時30分

 

悩みはイバラのようにふりそそぐ―山田かまち詩画集

山田かまち作品 こちら>>>

17歳でこの世を去った、早出の天才 山田かまち

17歳という短い生涯を生きた 山田かまち 死因とBOOWY の氷室京介との関係、
映画作り 山田かまちの作品 詩 山田かまち美術館 へのアクセスや駐車場などについて調べてみました。

山田かまちさんは
1960年7月21日生まれ
出身は群馬県高崎市です。

今から約40年ほど前、17歳で夭折しました。
彼の死後、遺作となった紙や絵画が発見されました。

1992年に出版された、その作品を集めた「悩みはイバラのように降りそそぐ」
山田かまち詩画集 1992年で世の中に広く知られました。

作品が今も我々の心を打ちます。

氷室京介と山田かまち

氷室京介と同学年の
山田かまちさんは中学3年の性の頃からビートルズに影響受けロックに傾倒しました。

群馬県高崎市といえばBOOWY

山田かまちさんと氷室京介さんは同じ年で
幼稚園から一緒

山田かまちさんは氷室京介 松井常松さん達とバンドを組んだこともあったそうです。

氷室は、高校までを群馬県高崎市で過ごした。世に出る前の氷室に、多大な影響を与えた同い年の天才がいる。17歳で夭折、没後に詩集が大ブームとなったカリスマ的詩人の山田かまちだ。かまちの母・千鶴子さんが振り返る。

「2人は幼稚園からいっしょ。小さいころ、かまちがクラスの子供たちの絵を描いたんですが、一人だけ飛び上がっている子がいる。それが氷室君。目立っていたんですね。やんちゃ坊主で、よく怪獣ごっこをして、畳の部屋でやると服がイグサだらけでね(笑)。家に遊びに来ると、玄関から『かーまち!』と大きな声で呼んでいました」

2人が、音楽に目覚めたのは中学の終わりごろだった。

「のちにBOOWYのメンバーになる松井(常松)君たちと、よく練習していました。かまちもギターがうまいから、よく電話で呼び出されてセッションしていたんです

http://news.livedoor.com/article/detail/11389535/

山田かまち 死因

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山田かまちさんは1977年、群馬県立高崎高等学校に入学
友人数人と、学園祭で映画を作成し出演もしていたそうです。

高校生の17歳の8月
自宅でエレキギターを練習している最中に死亡
なんと死因は感電事故と言われています。

このときも氷室京介さんは駆けつけたそうです。

かまちは17歳の8月、自宅でギターの練習中に感電死してしまう。

「そのとき、氷室君はBOOWYの前身になるバンドのメンバーで、志賀高原で合宿していたんです。朝ごはんのときにかまちの訃報が流れて、全員がすぐに高崎に帰ってきた。氷室君は着のみ着のままうちに来て、8畳の部屋のかまちの祭壇の前にぺたーんと座り込んだきりになって、私に『おばちゃん、かまちはハードロックでした……』ってひと言だけ言ってうつむいて、ずっとそのままでした。いい子でした」

http://news.livedoor.com/article/detail/11389535/

このエレキギターは17歳の誕生日にプレゼントとしてもらったものだそうです。
17歳と、あまりにも早すぎる死が残念です。

山田かまちの作品

死後、保管されていた詩を書き付けたノートやデッサン水彩画これらの彼の作品を
詩集や画集として出版

1992年に高崎市片岡町に山田かまち水産です3美術館が設立され
そして同1992年の12月に「悩みはイバラのようにふりそそぐ」山田かまち 詩画集が刊行されました。

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山田かまち作品 こちら>>>

多感な時期の怒りや不安・苦悩を綴った詩と、鮮烈な色彩表現の絵を数々残した少年、
山田かまち。短くも懸命に生きた彼の自画像は、なぜ青に包まれているのかーー?
番組内容

今から40年ほど前、17歳でこの世を去った山田かまち。
膨大な数の絵と、おびただしい言葉を残し、今も多くの人々を惹きつけています。

彼が残した水彩画は鮮烈な色彩表現が最大の特徴です。
代表作『プリーズ・ミスター・ポストマン』は、軽やかな虹色。一方、
今回の作品『青い自画像』は、ゆらゆらと炎立つ青に包まれています。
青は17歳の叫び。その意味は?短く激しい人生を、残された詩や言葉とともにたどります。

美の巨人たち(2005年8月6日放送) でも
一度、山田かまちは取り上げられています
「山田かまち『プリーズ・ミスター・ポストマン』」特集。

高崎市山田かまち美術館アクセスと駐車場

山田かまち美術館
住所 〒370-0862
群馬県高崎市片岡町3-23-5
営業時間 午前10時から午後6時(入館は閉館30分前まで)
定休日 月曜日(祝日は開館し、翌日休館) 祝日の翌日、展示替期間、年末年始
料金 一般200円(160円)、大学・高校生160円(100円)
※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方、中学生以下は無料

山田かまち美術館アクセスと駐車場

アクセス 車:関越自動車道高崎IC、前橋ICより約20分
電車:高崎駅西口よりバス約10分
駐車場 有
お問い合わせ 高崎市山田かまち美術館 電話:027-321-0077